かがり屋には、新館と旧館が御座います。新館には、露天風呂付のお部屋が二つあります。それぞれの特徴をご紹介致します。尚、新館。旧館共に全室、無料でインターネットへ有線接続可能です。フロントへお申し出下さい。LANケーブルもご用意しています。

 

露天風呂付 洋室 1~3名

お部屋に檜の樽のお風呂が付いています。

いつでも、お好きな時に湯浴み三昧。坪庭を眺め、潮風を感じながらの入浴は、心も身体もすっかりくつろいでいただけるものと思います。 また、ハンデイキャップのある方や、車椅子の人にもご利用いただける仕様となっています。 ゆかた、作務衣、バスローブの3種類を常備していますので着替えの楽しみもあります。

 

新館 和洋室 2~6名

ツインの洋室と畳敷きの和室を仕切るのは、障子戸。

定員で6名様までのゆとりの広さです。 ともに東向きの部屋なので、朝陽が降り注ぎます。 ことに「御神渡」は、能取湖の景色を心ゆくまで堪能していただけます。朝、昼、夕、夜半、掛けることの4シーズン・・・・。そして毎夜、かがり屋のてっぺんから湖岸にむけて照射されるサーチライトの光が、幻想的風景を浮かびあがらせます。3面の窓から存分にお楽しみくださいませ。 3世代家族も1室に収まる広さです。唯一、シャワールーム付の部屋で、ゆかた、作務衣、バスローブの3種類を常備しています。

 

新館 洋室 1~2名

16㎡のツインの洋室、障子窓を開けると能取湖です。
春は、揚げ雲雀(ひばり)の声の下に黄色いタンポポが咲き競います。 夏の空には入道雲が浮かび、草むらには鳴きやまぬキリギリス・・、潮風がハマナスの香りを運んできます。 いつの間にかサンゴ草が色づき、湖は秋の気配に覆われます。磯舟の網には鮭が掛かり、浜には威勢のいい漁師の弾む声がします。

 

新館 洋室 1~3名

部屋の広さゆったりの18㎡。
街側のツインの洋室。 機能的でありながら、和モダンの落ち着いた雰囲気。 トイレや洗面所などの水周りの使い勝手もいいです。

このタイプのお部屋は、3室あります。1室のみキングサイズベッドをご用意しています。カップルや小さなお子様連れ向き。3名様の場合ハウザーベッドを使用します。

キングサイズベットをご利用の場合は、蝦夷地プランの備考欄へその旨をお申し出下さい。

 

旧館 和洋室 2~4名

ツインベッドの洋室と6畳間の広さの和室、ベランダ、さらにバルコニーと、ゆったりした間取りの部屋です。

能取湖の四季の景色を、日がな1日眺めていても飽きません。 日の出、日の入り、磯船の航行、野鳥の群れや雲の形、などなど・・・。しかし、なんと言っても、秋のサンゴ草の絶景を眺める最良の指定席。

9月後半、最高の幸運を手にするのはどなたでしょう?

 

旧館 洋室 1~2名

ツインベッドの洋室、ユニットバス・トイレ付のお部屋です。

広さは19㎡。 窓が大きいので、能取湖の景色が目に飛び込んでくるという感じです。 かがり屋のある卯原内から美岬の灯台まではおよそ10km。美岬トンネルが開通して、冬季間も通行止めは無くなりました。

 

旧館 和室 1~4名

西向きの8畳間の和室。全室ウォシュレット付のお部屋です。

窓から卯原内漁港が見えます。 浜の活気が伝わってきそうです。 畳の部屋はなんとなく心和らぎます。夕暮れから日没にかけて、常呂方面の低い山並みが紫色に染まり美しい。能取湖が右手に窓半分だけ見えます。

 

旧館 和室 1~2名

旧館の6畳間の和室。

細長く小さい部屋ですが、能取湖を真正面に見ることが出来ます。 じっと耳を澄ませていると、湖のかすかな響きが聴こえてきそうです。 一人旅やビジネスマンの方むけに、リーズナブルな料金でご利用いただけます。

 

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