網走の四季

北海道網走市に佇むサンゴ草の宿
かがり屋のブログ

2009年7月2日木曜日

名物 北海しまえび登場!

明日から40日間程度ですが、北海しまえびの水揚げが始まります。
巷の噂ですと、昨年よりは若干安価になるのではという話も聞きました。



北海しまえびの漁は、早朝出航し、水揚げし、茹でた状態で市場に並びます。ですから、北海しまえびの味は、水揚げした船によりゆで加減、味加減が若干異なります。

北海しまえび漁期間中、かがり屋の夕食メニューには北海しまえびが加わります。ご期待下さい!

8月5日前後に活北海しまえびも市場に並びますので、8/5前後にかがり屋にご宿泊されるお客様には、北海しまえびのお刺身も準備することができます。

ご希望のお客様は、事前に一声掛けて下さい。市場での北海しまえび争奪戦が激しいのです。

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2009年6月19日金曜日

能取湖のホタテ

能取湖で水揚げされるホタテのお話しです。



能取湖のホタテはタウリンが多く貝柱が甘く美味しいと言われています。市場で会う仲買人さんたちも同じようなことを言われていました。なんでも、外海で育つホタテは自分の身を守るために貝を厚くすることに養分を使うそうです。その点、内海で育つホタテ貝は養分を貝柱へ集中するからだそうです。

宿のすぐそばにある西網走漁業から仕入れてくるホタテは、大体4〜5年ものばかりです。この頃のホタテが一番の食べ頃です。

昔からホタテは、かがり屋でも大活躍していました。それよりもっと昔は、今ほどホタテは美味しいものではありませんでした。というのも、昔の漁業は今ほど確立されていませんでしたから、食べ頃の貝、食べ頃を過ぎた貝、小さな貝などホタテ貝でもいろいろなサイズ、年齢のものが出回っていたためです。貝の選別、食べ頃ということが余り考慮されていなかったのでしょう。

近年の資源保護と水揚げが両立させる漁業になってからは、美味しい帆立だけを仕入れることが出来るようになったのです。

これから11月頃までは、ホタテの刺身、マリネ、バター焼きなどをお楽しみいただけると思います。

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2009年5月1日金曜日

さわやかなシーズン到来!

ご無沙汰しておりました、かがり屋の宿主です。

ゴールデンウィークを控え、料理の準備にも自然と力が入ります。
下の写真で私が調理しているのは、アブラガニです。一見するとタラバガニと見間違うほどですが、タラバガニではありません。





このアブラガニ、国内水揚げの90%が網走です。地元では完全に認知されているカニで地元名産にしようという動きもあります。網走では、他に毛蟹、タラバガニ、ズワイガニなども水揚げされます。

網走は、4月1日より海明けしています。毎年ゴールデンウィークは、オホーツク海明け一番!という内容でおもてなしさせていただいています。

道中、急がず慌てず安全運転でお越し下さい。

準備万端でお客様を心よりお待ちしております。

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2007年7月6日金曜日

北海シマエビの季節到来!



待ちに待った、北海シマエビの登場です!!

サロマ湖産北海シマエビの、この色つやを見てください!生ビールが欲しくなるでしょう?!かがり屋では、この時期、夕食グレードアップには必須◎メニューとなります。

なお、能取湖の北海シマエビ漁は、7月9日から開始の予定です。

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