網走の四季

北海道網走市に佇むサンゴ草の宿
かがり屋のブログ

2007年8月1日水曜日

「かがり屋」の由来


今から400年ほど前、徳川時代に日本式の灯台が建てられるようになり、石積みの台の上に小屋を建て、その中で木を燃やしたことから「かがり屋」と呼ばれてきました。

昔から旅人の道しるべとして、また沖ゆく船の道案内として親しまれてきました。「さんご草の郷 能取の荘かがり屋」は能取湖の静かな湖畔に建つ一軒宿です。(日本一のさんご草群落地まで歩いていける)

「能取の荘かがり屋」はオホーツクを旅する人の道しるべ・・・。
どこか懐かしく、暖かいやすらぎの宿。
はるばる訪れる価値ある宿として、能取湖のほとりから四季折々の旅人を見守り続けます。

ゆったりと時の流れを感じながら、天の恵みと海の恵みを味わう旅の愉しさを満喫して下さい。     

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2007年6月21日木曜日

かがり屋について

和歌山県出身の松下安太郎が、昭和の始め創業した「松下旅館」を七男の松下稔が引き継ぎ、昭和43年以来観光旅館「能取湖荘」として発展させました。

平成18年2月、旅館三代目の松下伸次は屋号を「かがり屋」と替え、四代目・松下恭右(きょうすけ)ともども家業にいそしんでおります。

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